2009年3月9日月曜日

越生のその後 まだ筋肉痛

3月9日(月)

今日、まだ眠い、って言うか、体がだるい。花粉が体から抜けていないんだろうか。脚もパンパン感がある。
どうでもいいけど、あぁ~、自転車掃除したいな・・・・
だけど、R550 & 11-25T でも、Mavic & 12-27T でもあまり関係なかったよ、今回は。
でも、膝には優しかったんだろうな、きっと。



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2009年3月8日日曜日

越生 次の日・・・・

3月8日(日)

昨日の疲れが取れず、朝9時まで寝てた。起きたら脚が凄い筋肉痛だった。
朝飯食って、また寝たよ。起きたら15時だった。夕飯はカッパ寿司をたらふく食べたが、それ以外はk何もやる気なくて、22時にはまた寝た。

花粉を吸いすぎたようだ。目の周りが炎症おこしているのが分る。
炎症止め(アレルギー薬)をいつもの3倍飲んだけど、全然効かない。


越生笹郷線 2週間ぶりの自転車 トラックログ(別サイトHP)


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2009年3月7日土曜日

越生笹郷線  2週間ぶりの自転車

3月7日(土)

久しぶりに友人とランデブーだ。越生の笹郷線を登る予定で出かけた。
このところ、仕事や飲み会で毎日帰宅が遅かったので、体調が優れていなかった。
朝、いつもより1時間遅い8時集合にしたので、まあ、取り敢えず睡眠時間は取れたのが幸いだった。

猛烈な北風の向かい風の中、越生まで走った。途中、腹へって狭山のコンビニで休憩。
朝、出掛けにカップラーメン1つ食べたのに、もう腹減った。コンビニおむすび2個と缶コーヒー1本平らげた。 こんなすぐに何で腹が減るんだろう?

越生では黒山三滝から笹郷線に入った。距離3.4km、15分で登りたい。
だけど、45分かかった。いつもの通りだ。まあ、目標は目標、実際は実際。
15分なんて、入口付近で経過しちゃう。取り敢えず、まずは30分台で登るのを目標にするか・・・・・

笹郷線終点から左折して鎌北湖方面に向かい、巾着田に下りる予定だったが、脚が売り切れていたのと、次の登りを挑戦したら時間が掛かりそう。早く家に帰りたかったので、そのままUターンして、笹郷線を下った。狭山まで戻って山田うどんで昼メシにするつもりだったが、またもや空腹感が襲い、甚五郎でうどんにした。甚五郎までの下り坂、強烈な向かい風で、下り坂なのに一生懸命ペダルを漕いだ。下り坂で進まない経験したのは初めてだった。友人はびゅんびゅん先に行っちゃった。風を受ける面積が違うのだろうか。

甚五郎の店内は他の自転車集団がいて混んでいたが、ちゃんと食べられた。
友人は私の燃費の悪さに絶句していた。それにしても、店内が禁煙になっていた。どうしたのだろう?

食事の後、外で一服し、復路へ向け乗車。
帰りは追い風で、楽だったが、やはり久しぶりの乗車での距離は距離。狭山まで戻ってきても、いつもより遠く感じた。

家に帰ったのが15:30頃。膝の痛みはなかったけど、もう、脚がパンパンだった。
ホイルをまた練習用のR550に交換しておこうと思ったけど、力尽きて止めてしまった。
Overall で 14km/hだった。全走行距離111km、8時間。
Overall を目標の 16km/hにしようとすると、同じ距離を7時間に短縮しなければならない。
ブルペの200kmって、この倍の距離を走のか・・・・。やっぱ、厳しいね。
夜は21時に寝た。

越生笹郷線 2週間ぶりの自転車 トラックログ (別サイトHP)

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2009年2月21日土曜日

6週間ぶりの自転車走行 (荒川CR)

2月21日(土)

やっと風邪も治って、体調も良くなったので、花粉症が酷かったけど、6週間ぶりに走った。まぁ、無理せず、荒川サイクリングロードでゆっくりと吉見の桜堤まで軽く80kmくらい、なんて思って出かけたんだけど、60kmで帰ってきちゃった。
とにかく、脚が回らないのね、もうね、荒川の彩湖に着くだけでヘロヘロのモヘジ。
北風が強かったけど、なにせ脚が回らず、20km/hが精一杯。自宅から20kmくらい走った所から右膝、そして直ぐ左膝の両膝に違和感を覚え始めた・・・・
そのまま、ゆっくり走って北上するも、入間川CRではついに15km/hを下回る。
もう、や~めた、ってことで、Uターン、来た道で帰ったよ。

帰り道は北風に乗ってヒャッホーの40km/hオーバーが出るかと思ったら、30km/hとまり。私を追い越していくローディたちは見る見る小さくなっていく・・・。あああ、脚が回らん。それに寒い、それに眠い。何故か眠い。猛烈な睡魔だ。

睡魔と闘いながら、彩湖、そして、国道298に繋がるループの坂道を登る。ここで11-25の25を使い切った。この重いギアの使用が膝を痛めているのかな、と思いつつ登り、続く激坂3連続もフラフラと登って家に到着。

その後、昼寝、爆睡。 起きて、カッパ寿司食べて、また爆睡。

慢性睡眠不足と、飲み会の不摂生が悔やまれるよ。

6週間ぶりの自転車走行 (荒川CR)GPSトラックログ(別サイトHP)

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2009年1月19日月曜日

埼玉ブルペの予想コースを走ったら・・・・

1月19日

今年はブルペに参加したいな・・・。一応、去年のうちに会員になった。
2009年の年が明けて、200kmの埼玉ブルペのコースが越生スタートで発表されていたのに気がついた。
発表されている大雑把なコースから勝手に道を予想して、越生から長瀞経由、山を2つ越えて横川に向かってハンディGPS (GARMIN 60CSx)のルートナビ機能の実地試験を兼ねて、「勝手ブルペ」をしてみた。

この時は、飯能まで輪行。帰りは自走し、総走行距離300km弱を予定したものの、体重が重いせいでスピードが乗らず、どんどん時間が浪費されて走り続けるのが怖くなり、群馬県吉井で諦めてUターン、全走行距離は予定の半分の150km、しかも膝が痛くなったので飯能から輪行で帰宅。平均速度13km/h。泣きたい。

まず、
飯能駅を降りてたら腹痛、ちょっとようをたして時間浪費。
飯能駅から越生ゆうパークまでは、予めハンディGPS (GARMIN 60CSx) にセットしたルートナビですんなり着いた。これは便利だ。ルートファイル作成方法は正しかったみたいだ。
しかし、駐車場は寒かった、誰もいなかった。

GPSのルートファイルを予め用意したブルペコース用のファイルに変更して、検索!、ブルペ用ルートナビが始まった。道に迷うことなく長瀞に到着。これから2つの峠だ。峠は好きなんだけど、体重が重いせいでスピードが出ない。デブは損だ。登り始めて直ぐに腹が減った。持参のおにぎりを3つ食べる。こういう軽い補給でも、何か、ほかの人と違うような気がする。
峠を登っていて、ルート設定にもう一捻りした方が良い事に気がついた。そうか、頂上にウェイポイントを打っておくべきだ。そうすれば頂上までの残り距離や、そこから所要時間も計算できる。あとどのくらい、この何かの罰ゲームみたいな登りを我慢すれば、あの楽チンな下り坂がくるのか、止まって倒れるくらいの走行速度でず~っと楽しみに考えてられる。
やっぱ、ブルペ参加はやめようかな・・・、俺、遅すぎる。主催者に迷惑かけそう・・・

2つの峠を越えて下り坂になった。九十九折の山の下りが終ると、景色が開けず~っと緩い下り坂が続く。
ず~っと緩い下りだ、ず~っと。
・・・帰りが思いやられる・・・

や~めた、これは無理だ。このまま北上するとまずいことになりそうだ。吉井まで来た。農協?みたいな産物店で休憩。
遠くに妙義山、浅間山が見えているが、家に帰ることにした。

どうする?来た道の峠でなく、高崎に逃げて、利根川サイクリングロード経由、荒川サイクリングロードで家に帰るか?それとも、来た道を戻って峠を越えてみるか?
悩みながら、産物店で饅頭を2つ買って1つ食べる。もう一つは補給食だ。

折角来たんだ、「勝手ブルペ」の復路を辿ろう。と、来た道を戻る。
GPSでは復路のルートデータを作っていない。トラックバック機能で復路を戻る。
ただ、トラックバック機能は初めて使う。何か、よく分らん。どうしても違う道をナビする。
いいや、画面の地図上に点線で残っているトラックを見ながら帰ろう。

何か帰りの2つの峠はきつかった。グネグネ降りた下り坂はしんどかった。インコースになると、止まりそうになってしまう。何だこりゃ。休憩多数しつつ長瀞に戻る。

長瀞駅から輪行で帰ろうかな、長瀞のセブンイレブンの駐車場で肉まんを食べつつ考える
缶コーヒーを飲みながら、駐車場をうろうろ歩きながら、妻に電話して帰り方を相談。
脚が重い、歩くのも困難になっている・・・・
でも、ここまで来たんだ、「勝手ブルペ」を続ける。飯能駅から輪行にする事を妻に伝え、電話を切った。
脚が重い訳が分かった。トレパンの紐が緩み、膝までトレパンが下がっていた。俺はこの格好で駐車場を電話しながらうろうろしてたのか!
自転車用のタイツを下に履いていたからパンツ丸出しではなかったものの、禿オヤジがヤバイ格好して・・・

トレパンを履き直し、紐を結び、越生に向かう。
しかし、黒山三滝入口の交差点に着いた頃には、辺りはどっぷり暗く、周りが良く見えない。しかも膝に激痛を感じ、脂汗がダクダク出てる状態。コンディションは最悪。なんとか頑張って所沢経由で自走で帰宅し、全走行距離を200kmにしたかったけど、激痛、暗闇、空腹、疲労で飯能駅に向かった。

この時、GPSがあって良かった。越生で飯能駅を自動ルート検索してその指示で帰った。朝、来た道と同じ道が自動ルートされたからラッキーだった。

繰り返すが、激痛、暗闇、空腹、疲労のコンディションだ。道間違えは最悪な事態に発展する。
しかし、見落としそうな交差点も右左折をきちんとGPSがナビしてくれて、飯能駅に一度も道を間違えることなく到着できた。
ナビの時のビープ音にバックライトが自動点灯する。別に驚く程の機能ではないのだが、意識が激痛に耐えていることに集中している時、この機能が非常に役立った。

そんなわけで、このGPS、自分の目的に合った設定が出来上がったような気がする。
しかも、ドンピシャでナビしてくれる。
設定表は別サイトのHPの備忘録につけておいた。



2009年1月19日飯能ー吉井(長瀞経由)
トラックログ & GARMIN CSx60用ルートデータ
(HPへリンク)


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2009年1月3日土曜日

越生練習走行-顔振峠は断念


1月3日(土)

いやぁ参ったよ。1月3日に一人で、越生の峠越えしたんだ。
前の自転車GIANT OCR2で使っていたホイル、シマノR550で。
11-25の歯のまま練習のつもりで出かけたんさ。

モコモコの装束で北風に向かって越生まで。ここで体力消耗した。
黒山三滝から笹郷の終点のT字路までの上り坂、40分かかってしまった。
殆ど休憩と歩き。それなのに汗、ボッタボタ。
脚力もギアも売り切れ。ここで地元だというGIOSの人に会った。話を聞くと15分で登ってきたとか。すんげ~。そうなりたいな、頑張りたいな。

さて、帰りは、笹郷線終点のT字路を右折して顔振峠に寄ってから帰りたかったが、脚力売り切れのため断念。T字路を左折、もう一つ山を越えて、 いつもの鎌北湖の手前の下山ルートで降りた。 この時点でフッラフラ。 (左折しても登りがあるのを忘れてた。)

ところで、山の中で、GPS(GARMIN 60CSx)の地図上に登山道の入口がちょくちょく出てきて新たな発見と面白さを感じた。地図はUUDだ。 等高線も見えているが、まだ、あれだな、もうちょっと等高線を見ただけでどれだけきつい坂なのか、イマイチ体得できなかった。経験を積むしかないね。
詳しくは別サイトのHPのここに書いた。


朝は11時に出たもんだから、峠を越えて巾着田に16時。
復路の狭山から、所沢街道に入ったらドップリ暗くなった。
家に着いたのが18時40分。
7時間40分走って、103km。Av13km/hってところだ。
予想と言うか、希望は6時間弱なんだけど・・・・(泣)

仮にMavicで12-27でもさ、ちょっとは変わるだろうと思うけど、
100kmを5時間は無理だなぁ。まずは6時間を目標にしたい。
(笹郷線も15分で登りたい。)

R550のホイル、日本中、どこでも走れるんだけど、Mavicと比べると、ちょっと重いってのが分った。
Mavicを買う前は、R550でガリガリ30km/h出してたけど、その頃に比べて、脚力が落ちていることも分った。
脚力復活のため、通常は、R550にしておこうと思ったよ。
膝は何となく危なかったけど大丈夫だった。

2009年1月3日練馬ー越生(WPは顔振峠)トラックログ(別サイトHP)

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2008年11月29日土曜日

撤退報告 (練馬⇒藤岡⇒熊谷⇒輪行撤退)

11月29日(土)

いやぁ~、この日はまいった。記念すべきハンディGPS (GARMIN 60CSx) を装備しての初走行だったのに、膝に激痛を感じ途中171Kmで撤退を余儀なくされた。更に翌日と、翌々中も、膝の痛みが続く。家の階段の昇降でさえも非常に難儀した。家の近くの駅で降りて家までの自走距離を含めると、全走行距離 180km。 本当は250km越えの計画だったのに・・・・

往路、90km走った所で右膝に痛みを感じ、110km付近で左膝にも痛みを感じ、ついに両膝ともに痛くなる。あと20Kmくらい上流に向かいたかったが計画を断念、引き返した。途中、両膝の痛みは激痛に変わり、復路60km戻って限界となり熊谷から輪行で帰る。



出発前日:
荒川サイクリングロードから、熊谷で利根川サイクリングロード、烏川サイクリングロード、井ノ川サイクリングロードと、サイクリングロードを乗り継ぎ、高崎、榛名方面に行き、同じ道で帰ってくる予定。
3年前に1度走ったことがある。その時は道に迷い散々だった。詳しくは別サイトのHPのここに書いた。この時、GPSが欲しくなった。

あれから3年半、自転車をGIANT OCR2からSpecialized Tarmacに換え、ハンディGPS (GARMIN 60CSx) の設定をした。
ただ、このGPSを買ってからは間がなく、勉強の時間が足らなかったので、中継地点や到着地点などを意味するWayPoint(以下WPとする)だけしか理解できなかった。そのWPをGPS付属の地図ソフトMapSourceで行ない、ルート設定していない状態でGPSに転送した。
そもそも、MapSourceでどうやってルートを作るのか分らなかった。MapSourceの地図にサイクリングロードも載っていないし。


利根川サイクリングロードは、荒川サイクリングロードと同様、走っているとサイクリングロードが途中で途切れるので、時々右岸と左岸を切り替えなければならない。利根川サイクリングロードの情報を集め、その切り替える「橋」にWPをMapSource上で打った。
利根川サイクリングロードの情報は、この利根川走朗さんのサイトにお世話になった。http://www1.plala.or.jp/tone_cr/Main/condition.html

荒川サイクリングロードは何回も熊谷まで往復しているので、どの橋でどちらに行く、と言うのは覚えているから大丈夫だ。

さて、利根川走朗さんから得た橋の場所を位置情報として、WPとしてMapSource上の地図(地図はUUDを使用)に打ち、MapSourceからWPデータをGPSに転送した後、GPSで一つひとつのWPに手でProximityを設定した。何しろ、GPSを実戦で使うのは初めてだ。カーナビすら使ったことがない。ここまで出来れば上出来だ。

結果的にこれだけ分っただけでもありがたかった。どこもタイムロスすることなく、利根川CRを走れた。




当日の朝、6時半、東京練馬の家を出発。一路、群馬県高崎市まで行き、お昼を食べて往復する予定だ。
コースは荒川サイクリングロード(以下サイクリングロードをCRとする)、熊谷で一般道路を10km走り利根川CR経由、井ノ川CRで3年半前と同じコースだ。今回はGPSを持っている。GPSの初陣の記念すべき日だ。道迷いの無駄な時間は使わずすんなり行けるはずだ。

大泉ICから彩湖までの外環と並走している一般道の区間で、GPSは外環を走行していると認知していた。往路は、彩湖の国道17号側にあるICで出て、一般道を逆行し、彩湖に入れと指示が出た。ちなみに、復路は、出口が近いから左に寄れと。自転車なのに、高速道路を走っているクルマだと思っているようだ。
後から分ったのだが、Lock on Road 設定していた。これが敗因。 詳しくは別サイトのHPで。


走行中、最初は地図が面白かったけど飽きるね、これは。そもそも何もない河川敷だからか。むしろ、数字が沢山表示しているページを多用した。トリップメーターと呼ばれているページ画面だ。一見、無意味そうな画面と情報だが、実は使いやすいことに気がついた。
しかも、このトリップメーターページ、夜間モードのバックグランドの色でも全く問題なく見られる。その結果、電池の消耗が少なくなると思われる。


ナビは、熊谷の公道区間のみで、検索機能を使って利用してみた。
なるほど便利だ。線路を渡る新しい道が発見できた。

利根川CRに入った頃には、かなり右膝が痛くなった。
28km/h~30km/hで、ケイデンス60~70の巡航だったし、距離もたいしたことないし、
無理はしていないと思う。だから、まだ、先に行けると思って、そのまま北上を続けた。でも、結果的にそれがいけなかった。

坂東大橋の先で利根川CRから烏川CRに乗り換え、更に井ノ口川CRに乗り継ぐため、井ノ口合流まで来た。ここで2回めの腹痛が起こりトイレを探した。(1回目は荒川の吉見の運動場で済ませている)。同時に、左膝に激痛を覚えた。もう、無理は止めておこう。井ノ口川遡上を諦め、一路、東京を目指し、利根川CRを目指し下流に走り始めた。撤退の始まりだ。
途中、トイレでようをたした。
群馬のCRは設備がよい。サイクリスト専用の休憩場がある。



利根川CRの上武大橋まで戻ってきたころには、最高速度が20kmしかでない。両膝に声をあげたいほどの激痛を抱えての撤退だ。刀水橋から公道で熊谷を目指す。もっ、もうだめだ。そして3回目の腹痛、周りは暗くなった。国道17号バイパスを越えたところのホームセンターでようをたす。自走での撤退を諦める。ホームセンターでビニール袋とテープを買って、熊谷からの輪行に備える。近くに、餃子のうまそうなラーメン屋がある。元気の出そうなラーメンと餃子で腹ごしらえした。


さあ、あと熊谷まで。後は電車で帰ろう・・・
周りはどっぷり暗い。サドルの下に取り付けたテールランプを点滅させ、ゆっくり走り出す。熊谷駅で自転車をビニール袋に入れ、駅構内に入った。駅の階段がとにかく辛かった。自転車を持ったままの階段の昇降で、膝が痛いのなんのって。
そして、電車に乗ったよ。いつものパッツンパッツンのパンツで。しかもウィンドウブレーカーには白く潮が吹いてた。そう、痛みでアブラ汗がダクダク出て大変だった。しかし、痛みには勝てない。電車が空いていたのが助かった。 (でも、デブで禿のオッサンのパッツンパッツンの格好は異様だったと思われる。)

熊谷から電車に乗って、戸田か浦和で降りて、彩湖経由、いつもの激坂を越えて家に帰ろうと思っていた。が、南浦和で武蔵野線に乗ると、若干大泉に近いところ、つまり、激坂を避けて通れるコースがあることに気がついた。
総決め手、武蔵野線に乗り変えた。北朝霞で降りるか、新座で降りるか悩んだ末、北朝霞で下車した。
駅前の交番で、まず道を確認。川越街道に出て大泉方面に向かうのが良いと言われた。
その道で帰れば良かったのに、でも、GPSでルート検索しちゃったのね、俺、バカだった。
GPSの指示に従って走ったら、彩湖の東京側、ガソリンスタンドのある交差点についた・・・(泣)結局、激坂と一戦交えて家に着いた。 最初から浦和にしておけばよかった。新座とか朝霞の土地勘ないことを忘れてた。


ところで、荒川CRは、UUDの地図に載ってなかったので、どうなるのかと思っていたら、GPSの地図上では道なき原野走行だった。
カシミール3D経由、轍でGPSのログデータをGoogleに重ねてみた。
この轍 Wadachi のソフトは素晴らしい。作者に感謝します。
http://www.cyclekikou.net/


そのログ軌跡は別サイトのHPのここだ。ふんふん、CRがある、みたいだ。
ん、これは凄いぞ。休憩したところや、道を間違えたところも、きっちりトレースできてる。しかも、私だけが知ってるが、どこでンコしたかも残ってる。そう、この日は下痢してた。

2008年11月29日練馬ー藤岡(荒川CR、利根川CR経由)トラックログ(別サイトHP)


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