次回の1月の試験日に向けて、再度、問題集を解いて勉強していたが、モチベーションが下がりっぱなしで、実際は3日に1回、それも10分もすると飽きちゃう。その上、記憶が飛んでいて全く正解にならない。
一昨昨日の10月24日、ネット上で試験結果が合否発表されたので確認してみた。
そこでは合格になっている。それで、念のため、一応、今日の合否通知が届くのを待っていた。
そしたら、今日の郵便物にFP2級合格証書が同封されていた。やった、一発合格!
どさくさに紛れたラッキー合格!2度と同じことは起こらないラッキー合格!
こんなことで、人生の運を使いたくない。どうせだったら、宝くじ当選がありがたい。
3級合格から4か月間の2級向け勉強は、きんざいの学科問題集を3周、実技もきんざいの問題集だが、これが1周できなかった。各章で1~2問残してしまった。そこが試験で出題されていたので参ったのだ。試験日当日、あともう3日あれば実技は確実に合格ラインだった、と、悔やんでいたのだ。
しかし、合格すると、こんな試験、簡単だよ、誰でも取れるよ、なんて思えてくる。
不思議なものだ。どこからそんな自信が出てくるのだろう?
つい3日前までは、問題集を解いては全滅していたくせに。
そう、実際は既に全部忘れている。しかも、今となっては、もう問題集や教本なんか見たくない。
既にデブ症(私)の中では何の意味のある資格だか分からなくなっているが、
今回、ひとつ勉強になったことがある。それは、ラッキーでもいいから一発合格するのがいいということだ。でなきゃ精神力がもたん。
学科40点/60点満点 実技33点/50点満点 (60%で合格)
すごい、見事な合格ラインすれすれの低い数値だ。デブ症(私)の体重とは真逆の数値だ。
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